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2008年10月20日 (月)

ダメージと再生

昨日、バイク(人力)で少し頑張りすぎて、少々からだが痛い。特に首と背中、腰..。

せめて週に2回くらい(自転車の)トレーニングができる良いのだが、平日はどうしても時間の点でランニングが主になってしまう。

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人間の体はトレーニングで痛めつけると組織の一部が壊れ、それが再生することにより前より強い組織が出来る。これを超再生というが、壊し方が行きすぎると故障になる。女子マラソンの野口みずき選手が故障でオリンピックに出られなかったのは記憶に新しいが、休むべき時に追い込みすぎたと涙ながらに語っていた姿が印象的だった。彼女ほどの大選手でもあせりや、見込み違いはあるのだ。

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仕事にも同じことが言える。自分の力を少々超えた仕事に取り組み、多少痛い目にあっても、そこから仕事力がついていく。あまりに、歯が立たないとつぶれてしまう。もっとも、やる前から歯が立つか立たないかくらいはわかるはずだ。わからないとすれば..。そのひとは仕事が出来ない人だ。

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仕事ができない人の多くは分析が出来ていない。

自分の(味方の)戦力を冷静に分析したうえで、仕事の内容(敵)を分析し、我が方に足りない物は補うことをすれば、失敗の可能性は最小限にとどめることができる。多少痛い目にあっても、それこそ超再生で自分の力になっていく。

のびない人はこのあたりのサイクルが欠如している。

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こういった力は、後天的に身に付くものか..といつも自問しているが..。今のところ、私の持論はダメなものはダメ。そこを補って使うしかない。それが組織であり、マネージメントだ..。である。

だれか、私の持論を覆してくれる人が現れないかなぁ。と思う今日この頃だ。

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